作業実績
介護施設(神奈川県)
介護施設(神奈川県)
2025年6月 43kVA/200V
神奈川県川崎市の介護施設に設置されている非常用発電機の負荷試験を実施いたしました。
今回は昨年に引き続き、負荷試験のご依頼をいただいた現場をご紹介いたします。
過去にお伺いしたことのある施工員にて日程を調整したこともあり、ご挨拶・搬入段取りはスムーズに進めることができました。
搬入作業後に安全ミーティングを行ってから作業に取り掛かります。
この日は炎天下での作業となったため、こまめに水分補給や小休憩を取りながら作業を進めていきます。
発電機を「試験モード」に切り替え、機関各所を点検しつつ負荷試験を行うための仮設ケーブルを接続していきます。
仮設ケーブルを接続するために本設ケーブルを離線します。
作業前には必ず検電を行います。電機は目に見えないため、感電事故を防止するために必ず検電を行い電気が来ていないことを確認してから作業に取り掛かります。
仮設ケーブルの接続・機関各所の状態の確認と作業を分担していくことで、試験開始までの流れを円滑に進めていきます。
各自の作業が終わったら、情報を共有して負荷試験を行っても問題なさそうなことを確認出来たら試験を始めていきます。
発電機を始動したら容量に対して30%以上の負荷をかけていきます。
試験機を用いて負荷をかけることで疑似的に発電機が動作した状況を作り出します。
こうすることで運用していくうえでの安全性等を確認していきます。
無事に負荷試験を終えることができました。
発電機が設置されてから10年以上が経過してしまっていることもあり潤滑油や冷却水等は交換すると安心して今後も運用いただけるので、交換してあげることをご提案させていただきました。








