作業実績
福祉施設(神奈川県)
福祉施設(神奈川県)
2025年1月 70kVA/210V
神奈川県横浜市の福祉施設に設置されている非常用発電機の負荷試験を実施いたしました。
2年前より負荷試験・整備作業のご依頼をいただいていたお客様より、今年も負荷試験のご依頼をいただきました。
今年で3年目のお客様ということもあり、作業の段取りや当日の確認事項は円滑に行うことができました。
もちろん、施工不備や事故等がないようにしっかりと確認・安全ミーティングは行います。
作業前の確認が一通りできたので、負荷試験の準備に入っていきます。
屋内の発電機室に負荷試験機を設置するので、換気ができるよう窓を開けさせてもらいます。
試験機の設置準備が整ったら機関消耗品類の確認をしていきます。
弊社で整備した実績があったとしても、必ず負荷試験前には一通り確認します。
仮設ケーブルの接続も終わり、絶縁抵抗測定まで終えたらいよいよ発電機を始動していきます。
発電機を始動したら、漏れ箇所がないか・発電状況に異常がないか等を確認しながら負荷を入れていきます。
30%の負荷をかけた状態で30分間運転を行います。
無事に負荷試験を終えることができました。
今回の発電機はラジエーター式ではなく、冷却水槽式でしたが問題なく水が循環していることを確認することができました。
今後も継続して負荷試験を行い、機関消耗品類に劣化が見られたら交換・整備をご計画いただくようご提案をさせていただきました。